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vimrc diary / 2005-03

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2005-03-15 Tue

フリーのwindows用PDFリーダー [windows]

foxit PDF reader。
<http://www.foxitsoftware.com/pdf/rd_intro.php#>
すっごい高速。acrobatも7.0で高速になったそうだけど、使っていないので比較はしていない。
日本語化するには、foxitのページの「Eastern Asian Language Support」を入れる必要アリ。
でもこれでもbookmarkは化けるので、
<http://xworks.s56.xrea.com/>
にある日本語パッチを入れると化けなくなる。

2005-03-10 Thu

setlockで複数のgetmailを動かす [mutt][NetBSD]

cronでgetmailを走らせる事にしたのだが、「今すぐにメールのチェックをしたい」
という事もあるはず。
cronで動かすgetmailプロセスと手動で動かすgetmailプロセスがかち合わないように、
sysutils/daemontoolsに入っているsetlockプログラムを使う。

setlock -n ~/getmail_lockfile getmail

のようにsetlock経由でgetmailを起動するだけで良い。
<http://pyropus.ca/software/getmail/faq.html#faq-how-to-mutex>

IMAPは遅いので、受信メールはlocalに置く事にした [mutt]

muttでIMAPを使っていたが検索が死ぬ程遅いのでメールはローカルに置く事にした。
- 受信メールはIMAPサーバーから取得して、ローカルに置く。muttはローカルフォルダを参照する。
- 受信メールはIMAPサーバーからは消さない。
- 送信済みメールや書きかけのメールは、サーバーのIMAPフォルダに置く
つまりは、基本的にIMAP的な使い方だけど、受信メールはローカルフォルダを参照するという事。
送信済みメールの共有ができるのがPOPよりは良い点かな。

2005-03-09 Wed

w3mのタブ機能 [w3m]

w3mのタブ機能、'H'で表示されるhelpでは言及されていていないようだが、
どこにドキュメントがあるのだろう?
とりあえず、下のページにタブ機能関連のキーが載っていた。

大文字のT 現在のページをコピーして新しいタブを作成
Ctrl+T リンクを新しいタブで開く
Ctrl+Q 現在のタブを閉じる
{と} タブ間の移動
Esc+小文字のt タブ選択のメニューを表示

<http://www.unixuser.jp/magazine/hot/200304/>

2005-03-08 Tue

DTEとDCE [etc]

DTE-DTE, DCE-DCE同士をつなぐのがクロス、DTE-DCEでつなぐのがストレートだと単純に思っていたが、ちょっと違うようだ。
そもそもDTEは出力が3本、入力が5本である。それをDCE側から見ると、入力が3本、出力が5本。
3と5なので、同種の物をつなぐと2本あまってしまう。
この2本の扱いはクロスケーブルによって異なり、全て接続している物も、接続されていない物もある。
DTE-DTEでつなぐと、入力がぶつかるだけなので問題はあまりない。
DCE-DCEでつなぐと、出力がぶつかる事があるので問題アリ。

adjustkernelの出力が変 [NetBSD]

NetBSD2.0のkernelのconfigurationファイルを作成しようと
adjustkernelを使ったのだが、出力されるファイルがどうもおかしい。
どうやらconfigファイルの書式がある時点で変更され、adjustkernelがその変更に
対応していないようだ。
<http://mail-index.netbsd.org/netbsd-bugs/2002/07/30/0003.html>

2005-03-04 Fri

vimでgtags(global)を使う [vim][global]

GNU globalにいつの間にやらgtags.vimというvimからgtagsを使うためのプラグインが追加されていた。
.vimrcに以下の設定を追加して、gtags.vimを快適に使えるようにする。

map <C-n> :cn<CR>
map <C-p> :cp<CR>
map ^? :GtagsCursor<CR> (^?はC-v + C-8)
map ^_ :Gtags -r ^R^W<CR>(^_はC-v + C-7、 ^R,^WはC-v + C-R/C-W)

これで、Ctrl-7/8でタグジャンプ、Ctrl-n/pで他のタグへの移動ができる。すごい便利。

vim diffの色が見にくい [vim]

vimのDiffAddの色が、バックが青で文字が黒だから、非常に見にくい。
.vimrcに以下を追加して、他の見やすい色に変更した。

hi DiffAdd cterm=bold ctermbg=green

ちなみに、

:hi

で、全ての色の設定を見る事ができる。

font.dirの作成 [unix]

# mkfontdir
% xset fp rehash

distcc [unix][NetBSD][distcc]

distccでの分散コンパイルを試してみた。
- コンパイルを行うマシンで、distccdを動作させる
- コンパイルの指示を行うマシン(=ソースが置いてあるマシン)で、ccの代わりにdistccを使う
とすれば良い。自分のマシンでもコンパイルするなら、自分のマシンでもdistccdを動作させておく事。
distccdの起動には、

# pkg_add distcc
# cp /usr/pkg/etc/rc.d/distccd /etc/rc.d/distccd
# chmod 0755 /etc/rc.d/distccd

とし、rc.confに以下を追加する。

distccd=YES
distccd_flags="--allow 192.168.0.0/16 --listen 192.168.0.2"

allowは、どのIPからの要求を受け付けるかを指定する。listenは自IPアドレスを指示する。
listenでIPv4のアドレスを指定しないと、自動でIPv6での接続待ちになってしまうので注意。
コンパイル指示を行うマシンでは、ccの代わりにdistccを使えば良い。
ただし、distccを並列に呼び出す人(makeやSCons)がいないと意味が無い。
というわけで、

% export DISTCC_HOSTS="host1 host2"
% CC=distcc ./configure
% make -j 4

のようにすれば良い。
<http://distcc.samba.org/>
<http://www-6.ibm.com/jp/developerworks/linux/040716/j_l-distcc.html>
<http://www.smalltown.ne.jp/~usata/memo/distcc.shtml>

2005-03-03 Thu

NetBSDのanoncvsミラー [NetBSD][cvs]

anoncvs.NetBSD.orgで"fork failed"が出る事があったので、
ミラーサイトを使ってみようと思ったが…。
- anoncvs.jp.NetBSD.orgを使ってみたが、すごい遅い。
- webで調べると、ミラーとマスターでrevisionがえらく違う事があったりするらしい。
ので、やっぱりマスターを使おう。
ちなみに、sshを使ったり-zで圧縮したりすると、サーバーに結構負荷がかかるようだ。

CVS/Rootを変更するためのscript [unix][cvs]

CVS/Rootを一気に書き換えるためのscript。
第一引数に

:pserver:anoncvs@anoncvs.jp.NetBSD.org:/cvs/cvsroot

を渡したりすると良い。

#!/bin/sh
# change CVS/Root
for file in `find ./ -name Root | grep "CVS/Root$"`; do
  echo $1 > $file
done

2005-03-01 Tue

thunderbirdで複数のSMTPサーバーを使う [unix][windows]

1. ツール->アカウント設定->送信メールサーバー で、SMTPサーバーを追加
2. ツール->アカウント設定->各アカウントのサーバ設定->詳細->SMTPで設定を変更する
<http://homepage2.nifty.com/huruha/MultipleSMTP.html>
<http://kb.mozillazine.org/Thunderbird_:_FAQs_:_Multiple_SMTP_Servers>

larswm [unix]

軽くてキーボードで操作できるwindow manager。
今まではタイル方式のwindow managerはあまり便利そうに見えなかった。例えばfirefoxを使う場合に、
- firefox以外のwindowがある場合その全部が表示されるために、firefoxのwindosが小さくなってしまう。
- firefoxの表示を大きくしたい場合、全画面表示になってしまう。他のwindowの一部だけを見たい場合に不便。
と思っていたのだが、larswmはタイル方式とフローティング方式のハイブリッドなので、
不満が一気に解消された。
現在、作業windowであるrxvtだけをタイルにして、他のwindowはフローティングにして使用している。
webで調べても、larswmを使っている人はあまりいないみたいだ。便利なんだけど。

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最終更新時間: 2006-07-31 09:49


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