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foxit PDF reader。
<http://www.foxitsoftware.com/pdf/rd_intro.php#>
すっごい高速。acrobatも7.0で高速になったそうだけど、使っていないので比較はしていない。
日本語化するには、foxitのページの「Eastern Asian Language Support」を入れる必要アリ。
でもこれでもbookmarkは化けるので、
<http://xworks.s56.xrea.com/>
にある日本語パッチを入れると化けなくなる。
cronでgetmailを走らせる事にしたのだが、「今すぐにメールのチェックをしたい」
という事もあるはず。
cronで動かすgetmailプロセスと手動で動かすgetmailプロセスがかち合わないように、
sysutils/daemontoolsに入っているsetlockプログラムを使う。
setlock -n ~/getmail_lockfile getmail
のようにsetlock経由でgetmailを起動するだけで良い。
<http://pyropus.ca/software/getmail/faq.html#faq-how-to-mutex>
DTE-DTE, DCE-DCE同士をつなぐのがクロス、DTE-DCEでつなぐのがストレートだと単純に思っていたが、ちょっと違うようだ。
そもそもDTEは出力が3本、入力が5本である。それをDCE側から見ると、入力が3本、出力が5本。
3と5なので、同種の物をつなぐと2本あまってしまう。
この2本の扱いはクロスケーブルによって異なり、全て接続している物も、接続されていない物もある。
DTE-DTEでつなぐと、入力がぶつかるだけなので問題はあまりない。
DCE-DCEでつなぐと、出力がぶつかる事があるので問題アリ。
NetBSD2.0のkernelのconfigurationファイルを作成しようと
adjustkernelを使ったのだが、出力されるファイルがどうもおかしい。
どうやらconfigファイルの書式がある時点で変更され、adjustkernelがその変更に
対応していないようだ。
<http://mail-index.netbsd.org/netbsd-bugs/2002/07/30/0003.html>
GNU globalにいつの間にやらgtags.vimというvimからgtagsを使うためのプラグインが追加されていた。
.vimrcに以下の設定を追加して、gtags.vimを快適に使えるようにする。
map <C-n> :cn<CR>
map <C-p> :cp<CR>
map ^? :GtagsCursor<CR> (^?はC-v + C-8)
map ^_ :Gtags -r ^R^W<CR>(^_はC-v + C-7、 ^R,^WはC-v + C-R/C-W)
これで、Ctrl-7/8でタグジャンプ、Ctrl-n/pで他のタグへの移動ができる。すごい便利。
vimのDiffAddの色が、バックが青で文字が黒だから、非常に見にくい。
.vimrcに以下を追加して、他の見やすい色に変更した。
hi DiffAdd cterm=bold ctermbg=green
ちなみに、
:hi
で、全ての色の設定を見る事ができる。
distccでの分散コンパイルを試してみた。
- コンパイルを行うマシンで、distccdを動作させる
- コンパイルの指示を行うマシン(=ソースが置いてあるマシン)で、ccの代わりにdistccを使う
とすれば良い。自分のマシンでもコンパイルするなら、自分のマシンでもdistccdを動作させておく事。
distccdの起動には、
# pkg_add distcc
# cp /usr/pkg/etc/rc.d/distccd /etc/rc.d/distccd
# chmod 0755 /etc/rc.d/distccd
とし、rc.confに以下を追加する。
distccd=YES
distccd_flags="--allow 192.168.0.0/16 --listen 192.168.0.2"
allowは、どのIPからの要求を受け付けるかを指定する。listenは自IPアドレスを指示する。
listenでIPv4のアドレスを指定しないと、自動でIPv6での接続待ちになってしまうので注意。
コンパイル指示を行うマシンでは、ccの代わりにdistccを使えば良い。
ただし、distccを並列に呼び出す人(makeやSCons)がいないと意味が無い。
というわけで、
% export DISTCC_HOSTS="host1 host2"
% CC=distcc ./configure
% make -j 4
のようにすれば良い。
<http://distcc.samba.org/>
<http://www-6.ibm.com/jp/developerworks/linux/040716/j_l-distcc.html>
<http://www.smalltown.ne.jp/~usata/memo/distcc.shtml>
1. ツール->アカウント設定->送信メールサーバー で、SMTPサーバーを追加
2. ツール->アカウント設定->各アカウントのサーバ設定->詳細->SMTPで設定を変更する
<http://homepage2.nifty.com/huruha/MultipleSMTP.html>
<http://kb.mozillazine.org/Thunderbird_:_FAQs_:_Multiple_SMTP_Servers>
軽くてキーボードで操作できるwindow manager。
今まではタイル方式のwindow managerはあまり便利そうに見えなかった。例えばfirefoxを使う場合に、
- firefox以外のwindowがある場合その全部が表示されるために、firefoxのwindosが小さくなってしまう。
- firefoxの表示を大きくしたい場合、全画面表示になってしまう。他のwindowの一部だけを見たい場合に不便。
と思っていたのだが、larswmはタイル方式とフローティング方式のハイブリッドなので、
不満が一気に解消された。
現在、作業windowであるrxvtだけをタイルにして、他のwindowはフローティングにして使用している。
webで調べても、larswmを使っている人はあまりいないみたいだ。便利なんだけど。
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最終更新時間: 2006-07-31 09:49