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[2005-07-21-2]のsubversionのfixed-length keywordの処理は、libsvn_subr/subst.cで行っている。
gnatの25722と同じ原因のような気がする。
だとすると、悪いのはdamagecontrol側(ruby? rails?)という事かな。
<http://www.NetBSD.org/cgi-bin/query-pr-single.pl?number=25722>
<http://tkyk.tdiary.net/20050724.html#p02>
によると、gemでdamagecontrolを動作させるには、古いバージョンのrailsとrscmを指定しないとダメらしい。
で、このページにしたがい
gem install rails -v 0.12.1
gem install rscm -v 0.2.1.1404
とすると、dcでnew projectが作成できたっぽい。
[2005-07-25-2]のdamagecontrolのtrunkでSCMが選べない件だが、原因がわかった。
rscmでクラス名がRSCM::AbstractAPIからRSCM::Baseに変更されたにもかかわらず、
damagecontrolのコードではRSCM::AbstractSCMを呼び出していたからだった。
damagecontrol/app/controllers/rscm_ext.rbとdamagecontrol/app/controllers/project_controller.rb中の
RSCM::AbstractSCMをRSCM::Baseに置換すればSCMを選択できるようになる。
…のだが、これでもまだSaveボタンを押下した時にエラーが出るんだよなぁ。
どちらかのオペランドが負だった時の整数除算は移植性が無いらしい。知らなかった。
<http://seclan.dll.jp/c99d/c99d05.htm>
<http://www.h4.dion.ne.jp/~zero1341/a/12.htm>
TSVN MLより。
「ペアプロした時には、commitのautuorは2人の名前になっているべきでは?」
という話が出ている。そう言われると確かにそうだなぁ。
TDDが何なのか知らないのだが、内容は理解できた(笑)。
私はテストプログラムを多数作ってそれぞれリンクするので、シンボルの衝突で困った事はあまり無いのだが、
もし1つのテストプログラムでやろうとするなら、このリンク先のような方法が必要になるだろう。
1つのテストプログラムにしてしまうメリットが何かあるのかなー? 無いような気もするけど。
<http://agileware.jp/agileYokocho/articles/c_tdd/>
7/29までにShipIt!の感想を送ると、5人にShip It!のTシャツがあたるらしい。
今がチャンスですよ、みなさん。(笑)
<http://www.jaredrichardson.net/blog/2005/07/21/>
rubyでtag jumpってどうやるのだろう?と思っていたら、exuberant-ctagsがrubyもサポートしていた。
知ならかった…。
<http://ctags.sourceforge.net/whatis.html>
gemのdamagecontrolが全然動作しないので、SubversionのHEADを持ってきた起動してみた。
一応webインターフェースにw3mからアクセスする事はできたんだけど、新規プロジェクト作成ページで
Saveボタンを押下すると、エラーが出て作成できない。
新規プロジェクトの作成ページのプルダウンで、SCMが何も選べないのが関係しているようなのだが…。
CVSやSubversionは入っているんだけどなー。
NetBSDでDamageControlを動作させようとすると、pthread__next()内のassertで落ちた。
実は、家のNetBSDへ
gem install damagecontrol
している時にも同じassertionで落ちたんだよなあ。
NetBSDでCライブラリのアップデートってどうやるんだろ?
よくわからないが、検索洩れが生じないらしい。なんか良さげ。
<http://www.netlab.jp/rast/index.html.ja>
RevisionistWIki。シンプルで良さげ。
<http://scl.littlestar.jp/revwiki/view.cgi?FrontPage>
私はmuttをメインで使っているが、いつかthunderbirdをメインで使う日がくるかもしれないので、メモ。
<http://sonic64.hp.infoseek.co.jp/2005-07-20.html#2005-07-20-1>
[2005-07-19-3]の文字化けの件が解決。
subversion 1.2から導入されたfixed-length keywordを使って、keyword長を短くしてやれば良い。
fixed length keywordを使うには、
$keyword:: $
のようにコロンを2個入れてやる。例えば
$Date$
$Date:: $ (←ここにスペースが7個入ってます)
は
$Date: 2005-07-21 09:36:05 +0900 (Thu, 21 Jul 2005) $
$Date:: 2005-#$ ($から$の文字数が変わらないように置換される)
となる。
fixed-lenght keywordを使えば、binayファイルのkeyword置換もできる。
$Date$だけじゃなく、$LastChangedDate$など他のキーワードでも有効。
<http://tortoisesvn.tigris.org/servlets/ReadMsg?list=dev&msgNo=19070>
windowsだとuppercase/lowercaseだけが違うファイル名をcommitすると問題が発生するが、
このpre-commit hookスクリプトを使うと、そのようなcommitを防ぐ事ができる。
<http://tortoisesvn.sourceforge.net/?q=node/8>
[2005-07-19-3]の、TSVN1.2.1で$Date$を置換するとUTF-8の日本語に置換される件だが、TSVNのMLで聞いた所、
「置換しているのはSVNであってTSVNではないから、SVNのMLで聞いてね」
といわれた。webで検索した所、このへんの問題と同じっほい。
<http://arch.bluegate.org/pipermail/subversion-jp/2005-February/000269.html>
<http://www.bookshelf.jp/2ch/linux/1078609142.html>の765
<http://arch.bluegate.org/pipermail/subversion-jp/2004-October/000198.html>
<http://subversion.tigris.org/servlets/ReadMsg?list=dev&msgNo=79000>
<http://dolphin.c.u-tokyo.ac.jp/~nori1/w/index.cgi?cmd=view;name=Log200410>
gmailは送信メールに強制的にReply-Toを付けてしまうが、Reply-Toを"<>"と設定しておく事で、
送信メールのReply-Toを空にできる。
<http://ubuntuforums.org/showthread.php?s=fe7a90716ebbed7c4b5e4d9f21340a83&p=240425#post240425>
<http://openmya.hacker.jp/hiki/hiki.cgi?Gmail+Hacks#l12>
いつかノートPCにwindowsを入れなければならない日のために、メモ。
<http://www.nexle.dk/daniel/win2000-32mb>
まず、ruby1.8.2以上とrubygems0.8.7以上をインストールする必要がある。
cygwinのbashでruby -vとすると、1.8.1だったので、1.8.2をインストールした。
…はずが、インストール後にruby -vとしても1.8.1と出る。
調べた所、mingwのruby.exeが/usr/binと/usr/local/binにあったので、それを消した。
rubygemsは、tgzを展開後に
ruby setup.rb
とするだけでインストール完了。その後
gem install damagecontrol
で、勝手にDamageControlがdownloadされてインストールされる。
<http://hieraki.lavalamp.ca/read/chapter/4#page16>
<http://docs.rubygems.org/read/chapter/3>
DamageControlが良さげだ。rubyだしYAMLだし。ちなみにCruiseControlは、JavaでXML。
CruiseControlにあってDamageControlに無い機能としてはVSSのサポートがあるが、まあいいか。VSSを今後使わなければいいわけだし。
<http://crisdaniluk.com/modules.php?op=modload&name=Plog&file=index&pop=ViewArticle&articleId=46&blogId=1>
<http://damagecontrol.codehaus.org/Continuous+Integration+Server+Feature+Matrix>
ちなみに、CruiseControlのデモムービーはこちら。
<http://media.pragprog.com/movies/auto/CruiseControl_MikeClark.html>
XMLのようなデータ構造を持ったファイルフォーマット。
XMLと違い、「人が読みやすく書きやすい」という大きなメリットがある。
最近は設定ファイルをXMLで書かせるようなアプリが増えるという良くない流れがあるので、
YAMLがその流れを止めてくれる事を熱望。
<http://www.yaml.org/>
Ajaxを利用した共有お絵描きツール。用途は思いつかないけど、おもしろい。
ドラえもんの絵を描いていたら、「パンダみたいだね」と書かれてしまった。orz
<http://blackboard.sourceforge.jp/>
gmailは非常に便利なサービスではありますが、これを無料でやっているgoogleの意図は何だろう?
私の考えでは、大勢の人からspam filterを得るためではなかろうか。
精度のよいspam filterができれば、spamメールによる広告は無効化してしまう。
そうすれば、Google AdSenseの価値が相対的に高まる、と。
TortoiseSVNの本家のリポジトリに、ユーザー名とパスワードによる制限がかかったようだ。guest/guestでソースを取得できる。
昔の制限がかかっていなかった時のローカルコピーからのupdateはどうやるんだろう?
やり方がわからないので新たにcheckoutし直したが、やり方知っている方教えてください。
<http://tortoisesvn.tigris.org/servlets/ProjectSource>
1.2.1にして文字化けが無くなったのでうかれていたが、新たな問題が。
$Date$のキーワード展開をUTF-8で行ってしまうようで、SJISのファイルなのに
曜日の所だけUTF-8になっている。
そのため、エディタの文字コード判別が失敗する。
1.2.0までは、Dateは英語で展開されていたので、問題は発生しなかった。
TortoiseSVN1.2.0ではTortoiseMergeで日本語の文字化けが発生していたが、1.2.1では修正されたようだ。
1.2.0ではdiff viewerとしてWinMergeを代わりに使っていたが、私の環境ではEUCファイルのdiffを取るとなぜか
ハングする事に今気付いた。
…というわけで、TSVNを1.2.1に上げた事を機に、WinMergeからTortoiseMergeに戻した。
ソフトキーボート上で、入力したい文字を順になぞるだけで入力できるそうな。
あまり使いやすくはなさそうに思えるけど、ちょっと試してみたい。
<http://japan.cnet.com/news/tech/story/0,2000047674,20085403,00.htm>
C++からCの関数を呼ぶ時にはextern "C"してname manglingを回避すれば良いが、
CからC++の関数を呼ぶ時にも使えるとは知らなかった。
今まで私にウソを教えられていた人、ごめんなさい。
<http://developers.sun.com/solaris/articles/external_linkage.html>
<http://www.devx.com/tips/Tip/12527>
daily-snapshotが復活していたのに、全然気付いてなかった…。
以前は ftp://releng.NetBSD.org/ だったが、アクセスできなくなっている。
<ftp://ftp.netbsd.org/pub/NetBSD-daily/>
POP proxyとして動作するspamフィルタ。
1. subjectに、[personal]や[spam]のような文字列を挿入
2. へッダに、X-Text-Classification: spamのような文字列を挿入
のどちらかの動作をさせる事ができる。
フィルタの教育は、webインターフェースで行う。
perlバージョンと、windowsのexeバージョンがあるようだ。
<http://popfile.sourceforge.net/>
Pragmatic Programmer(達人プログラマー)シリーズの一冊。
Pragmatic Programmerが個人のスキルアップを中心にしているが、
この本はグループとしての生産性のアップのための方法が書かれている。
他の開発手法(XPなど)と比べて、周囲の人を除々に変革する事を意識しているようで、
その点、この本に記述されている手法は、導入が容易なのではなかろうか。
日本語訳はまだ無いようだが、平易な英語で書かれているので読むのは苦にならない。
<http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/0974514047/250-4359045-3236251>
typedef char arr[4]; arr *p;
の時、pと*pの値は同一だった。
char str[4];の時にstrと&strが同一の値になる事に対応しているのかな?
vssは各ディレトリにvssver.sccというファイルを作る。
これには、ファイルやディレイトリが更新されたかどうかを判断する情報が入っているらしい。
<http://filext.com/detaillist.php?extdetail=SCC>
という事は、VSSから取得したファイルをSubversionのリポジトリに入れる際には、
vssver.sccは消しておいた方がよさそうだ。
mount_portal(8)のマニュアルを見た所、gmailfsは実現できなそう。残念。
mount_portalは、fs,tcp,wfilter,rfilterの4つの機能を提供している。fsはFile System, tcpはTCPなので、
userlandでなんとかできるのはwfilterとrfilterのみ。
しかしwfilterとrfilterは、write-only/read-onlyのパイプ機能しか提供しないため、
gmailfsの機能は実現できない。
今の所NetBSDでgmailfsを実現するには、
1. CFS(Crypto File System)のように、NFSを使う。
2. Google's SoCでNetBSDにuserland filesystemが実装される予定なので、その完成を待つ。
のどちらかしか無いようだ。
GmailFSはLinuxのFUSE(userland filesystem)を使って実装しているため、そのままではNetBSDでは動かない。
NetBSDの場合、mount_portal(8)を使えばできるそうな。ヒマができたらやってみよう。
<http://mail-index.netbsd.org/netbsd-users/2005/02/19/0001.html>
Voltalinux。
バッケージ管理にNetBSDのpkgsrcを使っている。マスコットが素敵。
<http://www.sicurezzarete.com/voltalinux.htm>
RPMはBerkeley DBを使っているそうな。
Berkeley DBって、Subversionで個人的にちょっとイタイ思いをしているので、
BDBってだけで不安を感じてしまう。
<http://tweek.dyndns.org:8080/blog/20050613/top-ten-problems-in-rpm>
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最終更新時間: 2006-07-31 09:49