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SWTとSwingとAWTの比較。
結論は、「Swingはポータビリティが高く、SWTは速度が速い」。
Open Workbench。ガントチャートやPERTも描ける。
fishでwindowのリサイズをするとfishが終了してしまう。
調べてみると、どうやらgccに-O2を渡してオプティマイズすると、signal handlerからのcallがjmpに代わる事があり、
signal handlerからの復帰が正しく行われないようだ。
他のOSではどうなっているのだろう。
(06/02/28 追記)
-fno-optimize-sibling-callsを付けると、回避できる。
xenのdomUにNetBSD3.0をインストールした(ちなみにdom0もNetBSD3.0)。
以下、その設定方法。
基本的には、NetBSD/Xen HowToの通り。
dom0の設定は終わっている物とする。
ftp.NetBSD.orgから、以下を取得して展開しておく。
- netbsd-INSTALL_XENU.gz
- netbsd-INSTALL_XENU.symbols.gz
- netbsd-XENU.gz
diskイメージを作成。
# dd if=/dev/zero count=1024k of=disk obs=1024k
最初ifを/dev/nullとし、
# dd if=/dev/null of=disk obs=1024k seek=1024k
としてできたファイルを使ったのだが、これでは動作しなかった。
/dev/nullと/dev/zeroで作成されるファイルは何が違うのだろう?
/usr/pkg/etc/xen/nbsdというファイルを作る。
その中のkernel=には、INSTALL用のイメージを設定しておく。
kernel = "/home/sakurai/xen/netbsd-INSTALL_XENU"
memory = 96
name = "nbsd"
cpu = -1
nics = 1
vif = [ 'mac=aa:00:00:50:02:f0, bridge=bridge0' ]
disk = [ 'file:/home/sakurai/xen/disk,wd0d,w' ]
root = "/dev/wd0d"
/usr/pkg/etc/xen/vif-bridgeは、NetBSD/Xen HowToの通りに作っておく。
xm createの時にxvifというinterfaceが作られるが、それとbridgeを行うための設定をしておく。
# ifconfig bridge0 add
# brconfig bridge0 add tlp0 (tlp0は私のPCでの場合)
これで、tlp0とxvifでbridgeされる。
# xm create -c /usr/pkg/etc/xen/nbsd
でdomUが起動する。
あとはフツーにNetBSDをネットワークインストールする。
インストール後は、/usr/pkg/etc/xen/nbsdのkernelを
kernel = "/home/sakurai/xen/netbsd-XENU"
としてxm createすればOK。
x86のLinuxのメモリモデル。
後で読もう。
windows vistaは8つもeditionがあるそうな。
そのうちの一つ、Windows Starter 2007は同時に3windowしか開けないらしい。
Starter 2007は完全に中国向けで、しかも3windowの制限をクラックして解除される事を
最初から想定していると思われる。
中国でユーザーを獲得するには安く売る必要があるが、価格差があるとその他の地域のユーザーから不満が出てくる。
そこで、中国向けには機能の制限を付けておく。しかしその制限はクラックで回避可能。
MSは一応クラックを非難する声明は出すだろうが、本気で取り締まる気は無いだろう。
cvsを拡張して、分散SCMにした物。
2005/11/16に1.0がリリースされたばかり。
ltraceで共有ライブラリの関数呼び出しをトレースする。
straceは知っていたけど、ltraceは知らなかった。
NetBSDでも同じ機能の物はあるのだろうか?
Common Mistakes Made by New Mac Users。
こんな記事が出るって事は、Macのシェアがかなり伸びてきているって事だよな。
KDEを使っているSubversion client。
via dev@tortoisesvn
通常パッケージをアップデートする時には、
make update
とする。しかしこれはupdateすべき全パッケージを最初に削除してしまうため、
- update中はパッケージ全然無いので、不便
- updateに失敗した時のダメージがでかい
という問題がある。
pkgmanagerはmake replaceを使ってうまい事処理してくれるので、
なかなかよさげ。
組み込みの開発環境がすでに構築されているvmware仮想ディスクを配付するというアイデアはどうだろう。
vmware playerもフリーである事だし。
これを配付するための条件としては、
- OSがフリー (Linuxなど)
- ツールチェインがフリー (gccなど)
- 開発環境を構築するのがメンドイ(メンドくないなら、自分で構築すればいいので)
といった所か。
考えつく所では、PalmとかLinux Zaurusとかが該当しそうだ。
これを行えば、PalmやLinux Zaurusのディベロッパが劇的に増えると思うのだけれど。
Cで動作するUnit Testのフレームワークは多数あるが、どれも機能がリッチ(MMUが必要とか)すぎて
組み込み環境で使うのは難しい物が多かった。
MinUnitは、世界一導入の簡単なC用のUnit Testフレームワークだろう。
コードはわずか3行しかない。
ちなみに、次点はCuTest。
こちらは導入の簡単さではMinUnitにおよばないものの、名称のキュートさでは世界一だろう。
BMWのサイトがGoogleの検索対象からはずされた様子。
理由は、検索エンジンの上位に表示されるための手法(SCO)を使っていたため。
SCOの影響を加味してランキングを決める事ができるなら、わざわざ検索対象からはずす必要は無いので、
SCOの影響を加味するのが技術的に難しいという事なんだろう。
NetBSDでw3mを長時間使っていると、"No Line"と出てそれ以上ページを見る事ができなくなる事がある。
デバッグのケーススタディのような物あると有用かも、と思ったので、w3mのデバッグの記録を公開する事にした。
printf("%d", __LINE__);
でも__LINE__を文字列にできるが、プリプロセッサだけで文字列にするには
#define STRINGIFY(x) #x
#define STRINGIFY2(x) STRINGIFY(x)
printf("%s", STRINGIFY2(__LINE__));
と2段階のmacroを使う。
__LINE__ to string (stringify) using preprocessor directives
A unit test framework for C。
私は組み込み屋なので、組み込み環境でもユニットテストを行いたいのだが、
実機ではユニットテストを行いづらい。
かと言ってPC上でテストするにも、実機でしか動作しなかったりコンパイルできなかったりする
コードがあるので、それも難しい。
どうしたらいいのやら。
PandoraとLast.fmの比較。
どちらも、各人に合わせた曲をストリームしてくれるサービスだが、
Pandoraは似たジャンルの曲を、Last.fmは嗜好が似た他の人が聞いている曲をストリームする。
画像にしたり、flashにしたりJavaScriptを使ったりなど、
メールアドレスをbotに収集されないための方法
tasktoyのソースの配付が開始された。
早速ソースくださいメールを出した。
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最終更新時間: 2006-07-31 09:49